読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Webサイトスタッフ奮闘記

Web作成事務所伝ネットスタッフ がおおくりします。

今日の名言

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

  もっと小さく安くできるはずだ

 

            ソニー創業者 井深 大

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

  • 井深は、部下が研究開発した製品が、目標を下回っているとき、

この言葉とともに何度でもやり直しを命じた。新製品に対する井深

の目標はきびしかった。そのサイズ、コストとも、ソニーでなけれ

ば果たせないものにしたい、という強い願望があったのである。

 

  • (社長がああいうからには、この製品はもっと小さく、安くできる

はずだ)

部下は、二度、三度、突き返されても、愚痴をこぼさず新製品の改

良に懸命に取り組んだ。

 

  • その結果、これなら、と自信の持てるものができあがる。

(今度こそ、社長の喜ぶ顔が見られる)

 

  • 部下が意気ごんで改良を加えた新製品を持ち込むと、井深はきび

しい技術者と経営者の眼力でチェックし、まだ目標を下回っている

と思えば、また、タイトルの言葉とともに突き返す。反対に、目標

どおりに仕上がっていれば、「ありがとう」の言葉を繰り返しながら、

技術者の手を力強く握りしめ、労をねぎらう。

 

  • こうして世に送り出された新製品は、つねに創意の感じられるス

マートなものばかりとなり、日本国内ばかりか、海外でも評判にな

った。ソニーの新製品の陰には、井深と技術者たちのイノベーショ

ンをめぐる妥協のない戦いがあったのである。

 

身)をスタートさせるとき、「どこでもやらないもの、どこでもやれ

ないものを作る」ことを企業目的に掲げた。

 

  • その後、井深たちが世に送った新製品をみてみれば、掲げた企業

目的を着々と果たしていることがうなずける。

 

  • ソニーは人まねをしない----新製品の一つ一つがそう叫んでいる

ようである。

 

  • 井深は、「企業の技術力を決定づけるのはトップの方向づけにある」

とする。確かに、一人一人の技術者の力量、創意がどんなに優秀でも、

トップの方向づけが的確でなければ、組織的なものにはならない。

 

  • その方向づけに重要な役割を果たしているのが、引用の言葉なので

ある。

 

『広島マンション販売ネット』は、こちらへ ⇒ 

www.tutae.net