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Webサイトスタッフ奮闘記

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広島市佐伯区の紹介

広島市佐伯区を紹介します。

広島市佐伯区の概要】(ウィキペディアより)

 1985年(昭和60年)3月20日に、旧佐伯郡五日市町広島市編入合併五日市町全域をそのまま佐伯区として広島市8番目の行政区を設置した。その後、2005年(平成17年)4月25日に佐伯郡湯来町を合併し佐伯区に編入した。

 広島市の西部に位置する。1980年代以降、都心に近く自然が豊かな特性を生かし、北部の丘陵地域の宅地化が進み、広島市のベッドタウンとして発展した。単独町制時代は日本一の人口の町で、合併直後の国勢調査では10万人を突破していた。当初は旧佐伯郡廿日市町も区域に含める計画だったが、廿日市町の単独市制施行により断念した。2005年には旧佐伯郡湯来町を区域に編入し、区の面積は約3.7倍となり、安佐北区に次ぐ2番目に広い行政区となった。

 南部は瀬戸内海(広島湾)に面して八幡川下流域に平野が開け、北部は山地が占めている。


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おまけ

【ビジネスマンに贈る古今東西名言集】

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  己れ立たんと欲して人を立つ

 

               『論語』雍也篇

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  • 「自分がある地位に立ちたいと思ったら、まず人を立ててやるよう

に心がける」

というほどの意味である。「立」は、もともとは地位に立つという意味

であるが、もっと現代風に、

「自分を顕揚したいと思うのなら、まず、他人をほめたたえること」

「自分の名誉を大切にしようとするには、まず他人の名誉を重んずる」

と解釈してもよい。

 

  • 男の友情を表す言葉に「管鮑の交わり」というのがある。

 

  • 管仲と鮑叔は、若いときから無二の親友であった。春秋時代、斉の僖

公には三人の王子がいた。管仲は次男糺(きゆう)の後見役になり、彼の

すすめで鮑叔は三男の小白の後見役となった。

 

  • 僖公の死後、王子たちは凄絶な後継者争いをひきおこした。長男は殺

され、次男の糺と三男の小白は戦争を起こした。

 

  • 管仲と鮑叔は、それぞれの主君を奉じて、敵味方に分かれた。戦いは

三男小白の勝利に終わり、彼は即位して桓公と名乗った。

 

  • まもなく、敗戦の将管仲桓公の前に引き出された。そのとき、言葉

を尽くして管仲をかばい、彼を推賞したのが鮑叔である。

 

  • 鮑叔はこういった。

管仲はまれに見る器量の男です。この男を宰相にし、その才能を思う

存分発揮させましたら、殿は天下に覇を唱えることができましょう」

 

  • 桓公はその進言にしたがい、仇敵を許して宰相に迎え入れた。鮑叔の

言葉どおり、桓公管仲は大王と名宰相のコンビを作り、後日、桓公

天下の覇者となった。そして、親友を引き立てた鮑叔は、友情に厚い男

として、後世に名を残した。

 

  • このエピソードは、人を立てて自分も立ったよい例である。

 

  • 現代のビジネスマンは、生存競争の激しい社会にいる。出世せんがた

めに、あるいは事業に成功せんがために、人々は日夜闘争に明け暮れて

いる。

 

●競争の社会においても、結局フェアプレーをした人が勝つ。